ワードプレスのテーマの選び方|集客に強い自分のサイトの始め方

ワードプレスのテーマの選び方|集客に強い自分のサイトの始め方

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ワードプレスのテーマの選び方

ワードプレスで初めてサイトを作る時に迷ってしまうのが、ワードプレスのテーマの選び方です。

今回は、「無料」と「有料」のテーマは「どちらを選べば良いのか?」と、無料テーマ・有料テーマそれぞれのお勧めテーマもご紹介させていただきます。

 

 

ワードプレスのテーマを選ぶポイント

有料・無料を問わずに共通する、ワードプレスのテーマを選ぶ時の5つのポイントをご紹介します。

あまりたくさんあっても大変なので、まずはこの5つをチェックして、テーマを選んでみましょう。

 

安全かどうか

ワードプレスのテーマは、無料・有料のどちらも世界中で開発されています。

使い勝手がよく素晴らしいテーマがある一方で、悪意のあるソースコードやウイルスが含まれているテーマも残念ながら存在します。特に海外の無料テーマを集めたようなサイトで、誰が作ったものか分からないテーマの場合は、注意が必要です。

そのためワードプレスのテーマを選ぶ際は、誰が作ったもの」で「連絡をとることができる」かどうかを確認しておきましょう。

不安な方は、「WordPress公式のディレクトリに登録されているテーマから好みのをものを探す」か、「有料テーマで開発者の身元と連絡先がはっきりと分かるテーマ」を使えば安心です。

デモサイトや使用事例は豊富か

ワードプレスのテーマを利用する前に、そのテーマを実際に使ったサイトを見てみると、自分の求めいているサイトの雰囲気なのか・機能は用意されているのか確認できます。デモサイトや事例集が用意されていれば、確認しましょう。

またテーマの使い方やカスタマイズについてのドキュメントが用意されているかも確認しておきましょう。
人気のテーマであれば、インターネット上にもたくさんの記事がある場合はあります。

HowTo記事がたくさんあれば、テーマを使う中で困ったことや疑問がある時にも、役立ちますよ。

レスポンシブ(スマホデザイン)対応か

まずはスマホで見やすいデザインになっているか、PC用・スマホ用でデザインが切り替わる「レスポンシブデザイン」かどうかを、確認しておきましょう。

移動時間も気軽に検索できるスマートフォンやタブレットの普及により、小さいな画面で情報を見やすく表示する「レスポンシブデザイン」は必須です。
デモサイトやテストサイトが公開されている場合は、必ずご自身のスマホでも表示を確認しておきましょう。

モバイルフレンドリーテスト

\こちらもチェック/
Googleはモバイルフレンドリーテストという無料のサービスを提供しています。ここで、スマホ表示に対応しているか確認できます。

表示速度は大丈夫か

先ほどと同じ理由になりますが、スマートフォンやタブレットでの普及により、WIFI環境ではなく、携帯電話回線でも、ホームページを見る方は多いです。

そのため、ホームページの速度が余りにも遅いと、ページが見られなくなってしまいます

ワードプレスは動的にサイトを表示する仕組みのため、静的に作られたホームページよりも若干動作が重くなります(体感では、動的・静的のサイトの表示速度の差は感じられません)

もしテーマの作りそのものが悪いと、ホームページ全体が劇的に重くなってしまう場合もあります。
デモサイトやテストサイトが公開されている場合は、表示速度も必ずご自身のスマホやPCで体感速度を確認しておきましょう。

SEO対策はされているか

あなたのホームページをたくさんの人に見てもらうために、重要な役割を担うのが「SEO〜検索エンジン最適化〜」です。

これは、YahooやGoogleの検索エンジンを使って、サイトの流入を増やす手法になります。

2020年現在、提供されているワードプレスのほとんどはSEO対策されているかと思いますが、気になる方は下記のような項目を確認しておくと良いでしょう。

\チェックポイント/
・各ページに<h1></h1>タグが存在するか。1組だけの表記になっているか。
・SEO用のページタイトルやディスクリプションを設定できるか。
・強調するためのタグ<strong></strong>や<b></b>が使い分けられているか。
・SNSシェアボタンが簡単に設置できるか。
など

ホームページの内容にあったデザインか

ワードプレスにテーマを使う大きな目的は、そのデザイン性です。

そのため、あなたのサイトのテーマにあった雰囲気なのかどうかを、しっかりとチェックしておきましょう。

柔らかい雰囲気、ポップな雰囲気、シックな雰囲気、ラグジュアリーな雰囲気…
1つのテーマで複数の着せ替えを行えるもテーマもありますので、検討しているテーマがどのようなデザインに対応しているかを確認しておきましょう。

また、記事のレイアウトも重要です。文章が多いタイプのサイトなのか、画像を見せたいサイトなのか。その特徴を良く活かせるレイアウトが用意されているか、確認しておきましょう。

テーマによりブログタイプに特化したもの、一般的なサイトに適したものなど、ホームページの使用用途に合わせて提供されています。

必要な機能を備えているか

ワードプレスのテーマには、予めいろいろな機能が備えられています。

例えば、簡単に「吹き出し」や「ランキング表」や「スライドショー」を追加することができるものがあります。

ある程度ワードプレスに慣れれば、プラグインと呼ばれる追加機能でご自身でカスタマイズすることもできますが、ワードプレス初心者の方であれば、自分の求めいている機能が備わっているかどうかも、確認しておくと良いでしょう。

\あなたのサイトはどんな機能が必要?/
・比較サイトを作りたい→ランキング表
・情報サイトを作りたい→吹き出しや見出しの多彩なデザイン
・企業サイトを作りたい→事業紹介用のページ
・商品販売サイトを作りたい→カートの機能
など

 

 

ワードプレスの無料テーマと有料テーマの違い

では、実際にワードプレスのテーマを選ぶ際に、無料テーマと有料テーマの違いをみていきます。

無料テーマの特徴

初期投資がかからない

無料のテーマを利用する場合の、最大のメリットはこちら。コストがかからない分、気軽に始められますね。

デザイン性が低い

無料テーマは、有料に比べるとデザイン性や機能性が低いことが多く、そのまま使ってしまうと素人臭さが出てしまいます。ご自身でカスタマイズされる方は、無料テーマをベースにされても良いかもしれませんね。

コピーライトに製作者表示

無料テーマの場合、サイトのコピーライトに製作者の情報が表示され、消せない場合があります。

テーマのアップデート保証が無い

ワードプレスが定期的にアップデートされるため、テーマもアップデートが必要になりますが、無料のテーマの場合はそのアップデートが行われなくなるリスクがあります。

有料テーマの特徴

機能や使い勝手が良い

やはり有料のテーマは機能が予め用意されており、簡単にサイトを作成することができます。お金を払う意味はここにあります。

テーマ被り

有料テーマで人気にものは、他のサイトとデザインが被ってしまうことがあります。ただし、カスタマイズ機能を使って、個性を出すことができますので、安心してください。

サポートやドキュメントが豊富

有料テーマは、その提供元が「デモサイト」や「使い方に関するドキュメント」を用意している場合が多いです。また人気テーマについては、その使用ユーザーが自主的にドキュメントを公開していることもあり、困った時に使えるドキュメントが多いのも魅力です。

 

 

ワードプレスの無料テーマのお勧め

では、実際にワードプレスの無料テーマのお勧めをご紹介します。

Xeory(セオリー)

バズ部が運営ノウハウをもとに完成させた無料テーマ「Xeory」です。

SEOを使って集客するコンテンツマーケティングに強い会社が作成しているため、完成度のが非常に高いテーマです。サイト型とブログ型の2つが提供されているため、用途に合わせて選びましょう。

有名な会社がXeoryを利用している事例集やフォーラムのあるため、初めてワードプレスを使ってホームページを作る方にも安心して試していただけます。

xeory-バズ部の無料ワードプレステーマ

LIQUID(リキッド)

日本語が美しく表示されるワードプレスの無料テーマ「LIQUID(LIGHT)」です。非常にシンプルで安心して使え、カスタマイズ機能も豊富なテーマです。

オウンドメディアやブログに適したテーマになりますが、一般的なサイトのテーマとしてもお使いいただけます。

LIQUID-LIGHTワードプレステーマ

ワードプレスの有料テーマのお勧め

次に有料テーマのお勧めをご紹介いたします。

有料テーマを選ぶ際に、「複数のワードプレスに使いまわせるかどうか」 もぜひ、選びポイントにしてください。複数のサイトにテーマを使いまわせる場合、サイトを作れば作るほど1つあたりのテーマにかかる費用が安くなります。

有料テーマは、「複数サイトに使えるコスパの良いもの」と、「1つのサイトでしか使えないもの」とテーマの利用範囲には2種類ありますので、こちらも注意してみてくださいね。

JIN (ジン)

有料のワードプレスのテーマの中でも、特に使いやすいと評判の良いものが「JIN」です。
テーマの開発者の方がアフィリエイターということもあり、記事作成のための便利な機能が盛り沢山です。

またテーマ購入者自身のサイトであれば、複数のワードプレスで使いまわせるため、かなりコスパも良いのでお勧めです。

デモサイトやマニュアルも豊富で、初めてのサイト作りでも安心です。

1ライセンス「14,800円」

jin-ワードプレス有料テーマ

 

THE THOR(トール)

こちらのサイトも、一度購入すればサイト数に上限なく使える、コスパの良い有料テーマです。

多くのデモサイトがあり、ワンクリックで簡単にサイトを着せ替えることができますので、スピード感をもってサイトの作成が行えます。また記事を書くための便利な機能もたくさん用意されています。

SEOも意識した構成となっており、集客にも貢献してくれるワードプレスのテーマとなっています。

1ライセンス「14,800円(税抜)」

thethor-ワードプレステーマ

ワードプレスにテーマをインストールする方法

お気に入りのテーマを見つけたら、さっそくワードプレスにインストールしてみましょう。

WordPressのテーマは、管理画面から簡単に変更できますので、さっそくやってみましょう。

外観 > テーマ を表示

ダッシュボードメニューから、「外観」→「テーマ」をクリックして、テーマの編集画面を表示します。

使用するテーマを追加する

インストール済みのテーマ一覧が表示されます。もし使用中のテーマがある場合は、一番左上に表示されているテーマで「有効」と表示されています。(下の例ですと、THE THOR CHILDが使われているテーマです)

ワードプレステーマを設定する方法2

テーマを追加する

テーマの追加するために、「新規追加」をクリックします。

テーマを見つける or アップロードする

新しくテーマをインストールする場合、「ワードプレス公式テーマの中から見つける」方法と、「自分で購入してテーマをアップロードして利用する」方法があります。

ワードプレス公式テーマの場合は、「注目」「人気」「最新」などで検索してインストールします。
自分で購入したテーマの場合は、「テーマのアップロード」をクリックして、自分の購入したテーマを選択し、ワードプレスに読み込みましょう。

ワードプレステーマを設定する方法5

テーマを有効化する

テーマをワードプレスにインストールできたら、「ライブプレビュー」を選択し、あなたのサイトがどのように表示されるか確認してみましょう。

ワードプレステーマを設定する方法3

「ライブプレビュー」はテーマを変更した場合のあなたのサイトの状態を、仮で見せてくれます。

ワードプレステーマを設定する方法7

特に問題なければ、「有効化して公開」をクリックするか、1つ前の画面に戻って「有効化」をクリックして完了です。

ワードプレステーマを設定する方法3-2

 

 

ワードプレスのテーマの選び方 まとめ

今回はワードプレスのテーマの選び方と、テーマの設定の方法をご紹介しました。

無料・有料合わせると、無数にあるワードプレスのテーマがありますので、あなたにあった「安全」で「便利」なワードプレスのテーマを見つけてくださいね。

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