初めてのホームページの作り方|自分で作る、自分のホームページ

初めてのホームページの作り方|自分で作る、自分のホームページ

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初めてのホームページの作り方|自分で作る、自分のホームページ

今回は、初めてのホームページの作り方を、簡単な5つのステップに分けてご紹介します。
あなたも気軽に、“自分”のホームページを、“自分”で作って見ませんか?

10年以上インターネット業界・ウェブディレクターとして働いてきた鰭(ひれ)が、
初心者でも作れるホームページの作り方まとめました。

「インターネットって苦手なんだよね」
「どうせ、素人にはホームページは作れないでしょ…」

そう思っている方に、チャレンジしていただきたくて、まとめたのがこちらの5ステップ!です。
ぜひ、ステップ1からやってみてください。

 

また、ホームページもだた作れば良いというものでは無く、作った後にきちんと集客に繋げることが大切です。
特に、ヨガインストラクターやパーソナルトレーナーやデザイナーなど、フリーランスとして働くインストラクターは自分自身が商品そのもの。
そのため、自身の活動、提供するサービスなど、じっくりとあなた自身の情報を見てもらうためにも、きちんと集客を意識したホームページを作成しましょう。

作るだけではなく、きちんと集客に繋げるための、ワードプレスを使った自分のホームページを作る方法をみていきましょう。

ステップ1:ホームページの目的を決める

まず1番はじめに行うことは、ホームページの目的を決めることです。

「ホームページを使って何がしたいのか?」

「どんな人にホームページを見てもらいたいのか?」

といった何のためにホームページを作るのかを、まずはしっかりと考えましょう。

ホームページの目的を考えるための3大項目

1:ホームページでアピールしたいこと

あなたのホームページを見ることで、何を知って欲しいですか?何を伝えたいでしょうか?
例えば、自身の活動、これまでの経歴、提供できる価値…ホームページを通して、あなたが伝えたい事をしっかりと整理しておきましょう。

お勧めは「箇条書き」で書き出す方法です。それぞれに説明がある場合は、注釈としてメモしておきましょう。
箇条書きにしておけば、サービスメニュー表を作る場合にそのまま使えます。
また文章にする際は、注釈を利用しすれば、要点を外す事なく、簡単に説明文章が出来上がります。

 箇条書きの例)

・ホームページ作成(ワードプレスを使用。制作後に自身で更新できる。)
・バナー(使用用途によって、サイズ・デザインを変更。複数枚作成でデザインに統一感。値引あり)

etcであれば、

メニュー1:ホームページ作成(10万円〜)
内容:ワードプレス を使用したサイト作成。無料で使え多くの企業も導入する、信頼度の高いCMSを利用し、納品後も「ご自身で更新」できるサイトを制作しています。メニュー2:バナー作成(1万円〜)
内容:ホームページで使用するバナーの他、各種SNSで使用するカバーバナーも作成します。SNSカバーは、各推奨サイズで作成することで、アピール漏れを防止。またトータルでデザインを揃えることで、世界観の統一も図れ、ブランディングに有利です。複数制作の場合は、値引もあります。

といった形です。

2:誰に見て欲しいか

どんな人にホームページを見てもらいたいでしょうか?
新しく事業を始める人?ダイエットしたい人?ヨガが大好きで深めたい人?
あなたのターゲットとなる人物像を固めておきましょう。

人物像を固める時に、一緒にしておきたい事が、ターゲットの「悩み」を一緒に書き出すことです。
どんな悩みのある人が、あなたのウェブサイトを訪れ、サービスを使いたいと思ってくれるでしょうか。

悩みを書き出す際は、いくつか方法がありますので、こちらも参考にしてみてくださいね。

 悩みを書き出す際の方法)

・想像する。(まずはご自身で考えてみるのもOK。)

・身近な人に聞いて見る。(例えば、子育て女性→母、祖母。同世代の人→友人、兄妹。など)

・googleサジェストのチェック。(Googleで検索した時に、画面下に出てくる「○○にかんする関連キーワードとして出てくる箇所」)

・Yahoo知恵袋など、お悩み相談系サイトをチェック。(匿名相談できるサイトは、リアルな悩みの宝庫。)

3:見た人にどうして欲しいか

ホームページを見た後、お客様に何をして欲しいですか?お客様にどうなって欲しいでしょうか?
例えば、予約して欲しい、問い合わせして欲しい、ブログを読んで欲しい、あなたのファンになって欲しい。

ホームページに来たお客様に何をして欲しいか、ホームページのゴールを決めておきましょう。

 ホームページのゴール 例)

・問合せフォームから、サービスについて問合せをして欲しい。

・営業するために、住所や電話番号の情報が欲しい。

・資料請求して欲しい。

・SNSでフォローして欲しい。

・無料体験を受けて欲しい。 など

 

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ステップ2:必要なホームページの構成を考える

目的が決まったところで、次に必要なホームページの構成を考えていきましょう。

先ほど決めたホームページの目的に沿って、必要なページを考えていきますが、一般的に必要とされる最低限のページは決まっています

今回ご紹介するページ例は、非常にオーソドックスな内容ですが、まずは下記のページがあればホームページとして成り立ちます。

 

必要なホームページの構成(まずはこのページから)

1:プロフィール・運用者情報

このホームページは誰が運用しているのか?どういう人物なのか?が分かるようにしましょう。
まずは、名前(インストラクター名)や簡単な自己紹介を記載しましょう。また写真を掲載することをオススメします。
顔がわかるということは、思った以上に信頼度が増します。
他にも、活動や事業分野に対する想いや、目指す目標などあれば、こちらのページでアピールしても良いですね。

ワードプレス であれば、サイドバーや投稿記事に、写真付きの自己紹介を掲載することもできます。「ユーザー」と呼ばれる機能になります。
まずはこの「ユーザー」を使用しても良いでしょう。

ユーザーの使用例

2:活動実績

プロフィールページと一緒に記載されることも多く、これまでの活動実績や現在の活動内容を記載することで、信頼度がグッとアップします。

「これまで会社員だったので、活動実績なんで無いよ…」
「これから活動を始めるから、まだ載せられるような経歴がないなぁ」

といった方、転職や就職の際に、履歴書と共に「職務経歴書」を書かれた経験はあるでしょうか?
その職務経歴書の簡易版と思っていただいても良いかもしれません。
会社員時代にやってきた業務の内容をピックアップしてみたり、
これまで勉強してきたこと、人生の転機、今の目標やチャンレジしている事を書いてもよいでしょう。

必ずしも必要という訳ではありませんが、過去の実績ではなく「今何をしているのか」に注目して書いてみても良いと思います。

 

3:提供サービス(料金・スケジュール)

どのようなサービスを提供しているのか、簡潔に紹介しておきましょう。
あなたに興味をもった方が、すぐにチェックできるよう「料金」や「スケジュール」も合わせて記載があると親切です。

こちらは提供サービスが決まってから作成すればOKかと思います。
もう商品やサービスが決まっている方は、ぜひこちらも早めに作成しておきましょう。

 

4:予約・問い合わせ

あなたに依頼をしたい、レッスンやセッションを申し込みたいときに、すぐに問合せや予約ができるように専用フォームを用意しましょう。
電話番号が記載できる場合は、電話でも問合せや予約を受け付ければ、なお良いですね。
鉄は熱いうちに打てといいますが、「やってみたい」と思っている気持ちを冷めさせないためにも、しっかりと問合せのルートを作っておきましょう。

また、予約や依頼の画面に、今後の流れのステップ図などを記載することもお勧めです。
この後どうなるのかな?と思わせたままではなく、ある程度予想が立っていると、依頼する方も安心ですね。

ステップ図

 

5:ブログ

HPの集客においてブログは、欠かせないものになりました。
日々の出来事や活動報告の他、SEOを意識した集客でも、非常に重要になるのがブログです。
ホームページの初期からしっかりと作っておく方が良いでしょう。

「何を書いたら良いか分からない」
という方は、SNSに投稿している内容と同じものをアップしてみたり、
今後の活動スケジュールなどをアップしても良いでしょう。

また、サービス内容の紹介や、エピソードなども良いですね。
すでにお客様がいる場合は、アンケートや感想をいただいて、アップするのもよいでしょう。

 

6:ロケーション・アクセス

あなたのスタジオや活動している場所があれば、住所と地図を記載しておきましょう。
ただし、プライベートサロンなど自宅で行なっている場合は、不特定多数に住所が表示されることになりますので、
セキュリティリスクも考慮した上で掲載を決めてください。

 

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ステップ3:ワードプレスのホームページ制作で必要なもの

次にワードプレスでホームページを作る際に必要なものを見ていきましょう。

まず一番初めてに知っていただきたいのが、どれくらい費用が必要なのかということです。
これは、専門業者に頼んだ場合も考えるとピンキリになってしまいますが、目安としてご紹介しておきます。

ご自身で全て作成する場合:10,000円〜30,000円

業者に全て依頼する場合:100,000円〜500,000円

上記はあくまで目安のため、場合によってはもっと安く作れる場合もあります。

では、ホームページ作成に必要な項目をご紹介していきます。

ドメイン

インターネット上の住所として使用されるものです。年契約で、1千円〜4千円/年 程度が相場になります。

オリジナルのドメインは問合せのメールアドレスとしても利用できるため、そのホームページの信頼度が格段に上がります

フリーメール(GmailやYahooメール)は誰でも幾つでも取得できていしまうため、個人のお客様はもちろん法人様とのメール連絡時にも、独自ドメインのメールアドレスを使用することで心象が変わってきます。

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レンタルサーバ

ワードプレスでサイトを作成する場合、一般的にはレンタルサーバを利用します。料金はレンタルサーバーの会社により異なりますが、月額550円程度から使えるものもあります。

多くのレンタルサーバーでは、ワードプレスを簡単にインストールできる機能が提供されていますので、契約時にはポイントとして見ておきましょう。

レンタルサーバーを選ぶ時のポイント
  • 無料のお試し期間があるか

使い勝手を見るために、お試し期間は必須。思ったより使い辛い、難しいという場合もありますので、必ず無料のお試し期間を利用してから、本契約をするようにしましょう。

  • 使用費用が予算内か

レンタルサーバは、ホームページを公開する間、必ず必要になる費用です。継続的に支払いが必要となりますので、予算は無理のない範囲におさめましょう。

  • ワードプレスの簡単インストール機能の有無

ワードプレスは無料で使うことができますが、最初から自分でインストールしようと思うと、専門的なサーバの知識が必要です。そのため、簡単にワードプレスをインストールすることができる機能が、レンタルサーバーのサービスとして準備されているか、必ず確認しておきましょう。
また複数のワードプレスをインストールすることができるかも、確認しておくと、複数のホームページが必要になった場合に便利です。

  • メールアドレスの作成機能の有無

メールアドレスの発行・管理ができるか確認しておきましょう。またいくつのメールアドレスが発行できるか、メールマガジンやメーリングリストの取り扱いがあれば、会員制サイトやお客様への一斉配信などを行えるため便利です。そのため、メールアドレスの発行以外に、複数の配信方法があるかも確認しておくと良いでしょう。

  • 契約のアップグレードができるか

安いプランほど、同時アクセス数(ホームページを同時にみれる人数)が限られている場合もあります。将来的に有名なホームページへ成長した場合、契約料金プランのアップデートが必要となる場合もありますので、チェックしておきましょう。

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ワードプレスのテーマ

ワードプレスでホームページを作成する場合、サイトの見た目を整えるために必ず使うのが「テーマ」と呼ばれる着せ替え機能です。テーマは、無料から有料まで幅広くあり、それぞれのテーマによって機能も様々です。有料のテーマの価格も、5,000円〜30,000円程度と幅がひろいです。

今回は最初にサイトの目的を決めていますので、その目的に合った機能のあるテーマを選ぶようにしましょう。
ワードプレスのテーマは、自分でカスタマイズもできるため、HTML・CSS・PHPなどに精通した人であれば、どのテーマを選んでも自分の希望の形へ変更することができますが、ご自身でカスタマイズが難しい場合は、多少高くても有料で機能の揃ったテーマを購入することをオススメします。

有料のテーマにはデモサイトが用意されており、どんなページを作ることができるのか、機能は何があるのかを見ることができます。またドラッグ&ドロップで簡単にページ構成を組み立てられるものもありますので、あなたの好みにあったものを選びましょう。

有料テーマを選ぶときのポイント
  • 好きなテイストを決めておく

いろいろなデモサイトを見ると、どれもかっこよく見えて目移りしてしまいます。そのため、ご自身の目指すホームページのテイストを決めておくと、最初から絞られた形になり、比較対象も少なくてすみます。
自分が普段見ていて「見やすいなぁ」「使いやすいなぁ」「好きだなぁ」と感じるサイトを見本にしてもよいでしょう。

  • 必要な機能を洗い出しておく

あらかじめ決めたページ構成に合わせて、必要な機能も洗い出しておきましょう。たとえばスケジュールを見せたければ、カレンダーを表示しなければいけません。問合せページをして欲しい場合は、問合せするためのフォームが必要となってきます。
必要な機能が、テーマの中で提供されているかを確認しておくと良いでしょう。

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ステップ4:ホームページの宣伝方法を考える

せっかく作ったホームページも見られなければ集客に繋がりません。そのためホームページの宣伝方法も考えておきましょう。

主にサイト宣伝は、下記の方法があります。

ホームページの宣伝方法

SEO

検索エンジン最適化と言われ、予算が0円から始められる集客方法です。そのため、多くのライバルがこの宣伝方法に力を入れています。
SEOで上位表示を目指す場合は、しっかりとしたリサーチとプランニングが必要となります。また効果が出るのに数ヶ月〜以上かかるため、即効性が無いことも知っておきましょう。

SNS

Facebook、Twitter、Instagram、Lineなどを使った宣伝方法です。すでにSNSを運用していてフォロワーがいる場合は、そのフォロワーに向けてホームページを宣伝しても良いでしょう。
自分自身でフォロワーを獲得して宣伝する他、お金をかけてSNS上に広告として出すこともできます。

インターネット広告

たくさんの種類があるインターネット広告では、先ほどご紹介したSNS広告も含まれます。
SEOと同じように検索画面上に表示されるものから、特定のウェブサイトにバナー表示させるものなどがあります。広告の対象者を性別やロケーションや趣味や家族構成など細かく設定することができます。

 

 

ステップ5:ホームページの効果測定を考える

作りっぱなし、宣伝しっぱなしにならないよう、効果測定の方法も見ておきましょう。

定期的に数字からホームページの現状を見ることで、改善案や変更点が見えてきますよ。

またどんなユーザーがあなたのホームページに来てくれているのか、知ることも大切です。

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクスス)

無料で使えるホームページの計測ツールです。ホームページに計測タグを設置するだけで、自動的にホームページに関する情報を収集、分析してくれます。
ユーザーの性別やよくみる時間帯、よく見らえているページなど、たくさんの情報を知ることができる万能ツール。必ず設定しておきたい計測ツールです。

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SearchConsole(グーグルサーチコンソール)

無料で使え、SEO対策を行なっている場合は必ず設定しておきたい計測ツールです。どのような検索キーワードで、あなたのホームページのどのページにユーザーが訪れたのかを知ることができます。

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自分のホームページをつくる まとめ

今回は、ワードプレスを使った自分のホームページをつくる方法を5つのステップでご紹介しました。いかがだったでしょうか?

あなた自身の魅力と可能性を拡げるホームページ作成に、ぜひトライ!してみてくださいね

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